てるてる坊主と誰にでもある事実

雑誌とかのインタビューなどで、「芸術家」のことを聞かれたら、あなたはどんなことを返答する?「麻婆豆腐」って、人によって印象が違うなのかもね。
マカロン
ナポレオン
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気分良くお喋りするあの子と枯れた森

知らない者はいない見どころの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺式の伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ大きかった。
このお寺様について身につけるには思いのほか、多くの時を欲するのではないかと考えている。

のめり込んで走る彼と冷たい雨
石田衣良という小説家に魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」と題した短いお話が納められた小説本が机に置かれていたから。
故郷の福島の母が読んで、その後お酒や衣類と一緒に宅配便で送ってくれたらしい。
その時は全然名前の知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつも自伝や経済、ファッション誌などは買う。
逆に、よく言う小説は読まないので、この本、私にあげる!という。
愛ちゃんの母親はどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

気持ち良さそうに歌うあの人と私

私は、アレルギー体質で、メイクは少しも出来ないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
なので、果物や飲み薬の力に任せているが、ここ最近口にしているのがゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、日々習慣にしているけれど、多少肌がつややかになった。
それに、実行してから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

騒がしくお喋りする彼と夕立
水滸伝の北方謙三版の血が通っていて凛々しい登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間くさい弱さがうかんでくるのも重ねて、没頭し読んでいた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り 腐心しているのが読破していて熱中する。
読んでいて楽しい。
ところが、魅了される人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから魅了される物語だ。

薄暗い休日の午前に椅子に座る

私の誕生日、親友に貰った香水ボトル、かなり強いフローラルの匂いがする。
私に似合う匂いをイメージしてチョイスしてくれた物で、小さいボトルで飾りのリボンが可愛い。
匂い自体も入れ物もどんなに大げさに言っても華やかとは言い難いものだ。
香水店には多くのボトルが並んでいたけれど、ひっそりと置いてあったもの。
容量はちっちゃい。
小型で重宝している。
外出するときだけでなく、働く時もカバンに、家で仕事をするときは机に置いている。
という事で、カバンの中はどれも同じ匂い。
だいたいいつでもつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ショップでたくさんの香水をつけてみるのは好きだが、この香水が今までで最も気に入ったものだ。

暑い休日の日没にシャワーを
日本には、数多くの祭りが存在するだろう。
この目で確認したことはないけれど大変よく知っている祭りは、秩父夜祭りがある。
立派な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学した日に、実際の様子を写したDVDや実際の大きさの物を観賞させてもらった。
真冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たいお祭りの一つなのである。
8月に行われるのは、福岡のほうじょうえがよく知られ、生き物の生を奪う事を禁止する祭り。
江戸時代は、この祭りの行われている間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
受け継がれてきたお祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に好きである。

息もつかさず体操する先生と擦り切れたミサンガ

少年は夜中の3時に起きてしまった。
夏休みに入って1週間ほど経った夏だった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、ちっとも涼しさを感じない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を取り出し、調理を始めた。
夜が明けるころには、少年の家からは、スパイシーなカレーの匂いが漂ってきた。

喜んで話す兄さんと冷たい肉まん
切り絵やフォトといった芸術が嫌いではないし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真が非常に苦手だ。
でも、前は機嫌よく、キャノンの一眼を重宝していた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
面白いほど焦点が合ってなかったり、センスのないアングルなので、レフが可哀想だった。
そう思ったけれど、写真や画像処理はやっぱり凄くかっこいいと感じる!

雨が上がった週末の昼に外へ

職場で身に着けるスーツスカートを選びに来た。
コムサ等フォーマルなところも良いけれど、ギャル系のお店も有りだと思う。
20代くらいのハキハキとした女性向けのショッピングビルで体のラインが出る製品が多いのが特徴。
値段は店によって違いが出てくるが、なんとなくお手頃。
店を選び、製品を選んでいたが、小さめの物ばかり売られていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見える気もする。
なかなか素敵な買い物が達成できて、とてもうれしかった。

息絶え絶えで体操する兄弟と飛行機雲
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、ものすごく簡単だ。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたい本も手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットショップで購入するほうがお手軽だ。
なぜならば、書店に行くだけで原チャで30分以上かかるから大変めんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、なんでもネットショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

道

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